レジデンシャル・ソリューション
メイクウェーブの常時接続ライフスタイル実現
ユビキタス時代において、真の常時接続サービスの到来を実感している人も多いでしょう。 電話やEーメイルを通して人々は、家族や友人達と繋がり、会社関係のコンタクトやオフィスとは、携帯電話やパームなどのデバイスを通じて繋がっています。 然しながら、それが真の常時接続生活空間でしょうか。
パーソナル・コンピュータを立ち上げ、OSを 起動させ、インターネット・サービス・プロバイダに接続することによって、インターネットに繋げることができます。 パーソナル・コンピュータからログア ウトすると同時に接続が解かれてしまいます。 これは、メイクウェーブが推奨する、真の常時接続空間ではありません。 我々が、オフィスに常時に繋がって いると感じていても、携帯電話がオンになっていることで、携帯電話を通じ、オフィスのE―メイルをチェックし、カレンダーやスケジュールの変更を確認し、自分の出席すべき会議やアポがキャンセルになっていないかを確かめるくらいです。 明らかに、これは、常時接続空間の定義ではありません。
例えば、 オフィスで仕事中に自宅近辺の家電修理店から携帯電話かSMSを 受信したと想像してみてください。自宅の洗濯機が誤作動の信号をコンピュータに送信し、家電修理店が訪問の可否ついて問い合わせしてきているのです。修理 サービス員が自宅に到着すると、携帯電話から遠隔操作にて盗難警報機を解除し、自宅のドアをあけることができます。 留守番中の犬が、不審者に対して吠え 立てたりしないように、遠隔操作により、オーディオをオンにし、犬と会話しながら、大好物のえさを与えることもできます。 車で移動している途中で、修理 サービス員が洗濯機の修理を終了し自宅を離れた後、車載設備のタッチパネルを操作して、自宅の盗難警報機をオンにします。 どうでしょう。 これが、真の ユビキタス時代の常時接続空間ではないでしょうか。
次に高齢者が夜間に目を覚まし用足しに行きたく なったと過程してみてください。 もしこの高齢者が、ベットから立ち上がった瞬間に、電気がつき、トイレまでのホールの明かりもつくとしたらどうでしょう か。 それは便利です。 しかし、痴呆症の高齢者が、トイレの後、徘徊するようなことになったらどうなるでしょう。 夜間、家のドアが開閉すると同時に警 報信号が在宅介護センターに送られ、看護婦がただちにサービス・ゲートウェイを通じて液晶パネル上で応答します。 看護婦達は、高齢者にやさしい声で語り かけ、ベットに戻りまた少し眠るように促します。
これは、1984年に話題となった「何時も監視されている」状態を再現しているかのようです。 確かにその通りです。オーウェルの小説ナインティ・エイティフォーに出てくる「Big Brother is watching you ― 常に人々を監視する」という行動に対するプライバシーやその人の安全性に関する議論がされました。 監視は、このように他人がスパイ行為を働くものと受 け止められてきました。 然しながら、ユビキタス時代の常時接続空間が齎すいわゆる「監視」は、個人が、自分自身の必要度合いにあわせて管理していくこと ができるポジティブな意味合いの常時接続を意味します。
基本的に、常時接続空間というのは、個人がいくつ ものデバイスを保有していてもシームレスに切断されることなく、状況に応じ最適なネットワークが選択され、常に会話やデータ通信が継続できる状態を示しま す。 サービス・ゲートウェイは、常時接続空間の実現に向けて開発された新しいインフラのバックボーンであり、重要なコンポーネントになります。
大手のミドルウェアとサービスの提供者であるメイクウェーブは、レジデンシャル向けソリューションの先駆者であり、事業者、標準化団体、デバイス・メーカやサービス・プロバイダと協力しながら、魅力的な市場の構成に貢献しております。 デバイス・メーカにとって、Knopflerfish Proは、組み込みプラットフォームとしての最適な選択です。 また、事業者にとって、ユビコアは、サービス・ゲートウェイを最大限に有効に利用し、遠隔管理によってソフトウェアを管理し、展開する際には、最適なサーバ・ソフトとなります。
メイクウェーブが、真の常時接続空間の実現に向け、如何なるレジデンシャル・ソリューションを展開可能であるかの詳細の情報につきましては、こちらへお問い合わせください。sales@makewave.com


