プロジェクト GST
GST – Global System for Telematics
期間: 2004年3月より2007年2月
期間: 2004年3月より2007年2月
GSTは、オープンかつ標準
化されたエンド・ツー・エンドの自動車テレマティックス用のアーキテクチャーを構築すべく組織された欧州共同体の支援によるプロジェクトです。
参加企業は、主要な自動車メーカであるBMW、ダイムラー・クライスラー、フィアット、フォード、ルノー、ボルボ、また、主要通信事業者、通信基地局メー
カである
フランス・テレコム、オレンジ、テレコム・イタリア、モトローラなどで、総勢で60社ほどに及びます。
GSTの目的は、革新的なテレマティックス・サービスの開発と費用対効果の高い状態で提供ができる開発環境作りであり、メーカーや消費者 に最も経済的効率の高いサービスを常に提供できる為のシステムを構築することにあります。
メイクウェーブのGSTでの主な使命は、コア・アーキテクチャー・グループの主要なメンバーとして総合的なアーキテクチャを 作成することでした。 メイクウェーブは、又、ヨーテボリ地域における、テスト・サイトの主導者であり、オープン・システム・サブ・プロジェクトの 中での技術プロジェクト・マネージャや統合ワーク・パッケージ・マネージャなどに従事することにより、全体的なプロジェクトの概要を何時も把握し、一貫性 のある仕様化作 業を厳重に 管理しながら、あらゆる、アーキテクチャ―とインターフェイスの統合した仕様構築の責任者として活躍してきました。
詳細情報につきましては、 GST website をご参照ください。


